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進撃の巨人 17巻  ネタバレ

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進撃の巨人の17巻はヒストリアにまつわる秘密、そしてレイス家と巨人との関わりなど、物語が佳境に入ってきました。
父とレイス家よりも、仲間を選んだヒストリアの決意が伝わる回です。

進撃の巨人の17巻のネタバレ

前巻でヒストリアはレイス家の人間として、人類を救うために巨人となってエレンを取り込む寸前までいきました。

ですが、姉であるフリーダが「巨人の力と世界の記憶」継承したうえで、戦わなかったことを思い出し、疑問をいだいたことでエレンを解放し、父親に背きます。

レイス家よりも仲間を選んだヒストリアを見て、父親のロッドが「巨人」になり、洞窟を破壊。

あわや全滅、というところでエレンが「ヨロイ」のアンプルを噛み砕いて巨人となり、「硬質化」に成功して全員助かります。

命は助かったものの、ロッド=巨人は街に向かい・・・

巨人となった父親を倒し、女王となるヒストリア

ヒストリアはその血筋から、混乱が収まったあとに女王となることが定められていました。

ですから兵団は彼女を戦闘から遠ざけようとしますが・・・

「民衆とは、名ばかりの王になびくほど、純朴でしょうか」

と、自ら戦いに身を投じ、王となるにふさわしい者として証を立てます。

巨人化したエレンが、ロッドの口に火薬を打ち込み、うなじに入っていた父親の体を、ヒストリアが仕留めました。

そして、巨人を倒した英雄として、ヒストリアは民衆に認められ、女王となる戴冠式をとり行います。

牛飼いの女神様に

女王になったとはいえ、ヒストリアはお飾りの女王で実権はありません。

彼女が一番先にやったのは孤児院をつくり、地下街で孤児や困窮者を集めて面倒をみることでした。

結果として慈悲深い行いが民衆に慕われるようになり、親しみをこめて「牛飼いの女神様」と呼ばれ、神様扱いに。

17巻は、エレンとミカサの出番があまりなかったような・・・

ほとんど、ヒストリアの活躍でうまっています。

巻末でエレンが失っていた記憶の一部を取り戻して、「次巻へ続く!」でした。

リヴァイ兵長の活躍も、もっと見たかったですね〜

リヴァイ兵長萌え!の方には「悔いなき選択」もおすすめしたいです!!

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