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漫画「シマウマ」ネタバレ感想 小幡 文生作

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小幡 文生作漫画「シマウマ」を読みました。

「回収屋」にスカウトされたドラが、問答無用の復讐代行するんですけど、わりとグロ耐性高いほうなのにグロすぎてちょっと気持ち悪かった・・・

「シマウマ」ネタバレ

あらすじは、この世の中には奴隷や家畜ばっかりなんだ、と美人局で小遣い稼ぎをしていたチンピラのタツオがあるヤーさんをひっかけてボコボコにしてしまったせいで、「回収屋」という組織によって仲間たちが死ぬよりもひどい目にあわされていきます。

仲間のひとりは顔をタコ殴りにされて腫れ上がっていて、背中に割り箸さされて「アルマジロォー」なんて加害者がケタケタ笑っていてシュールです。

そのあとアバラの骨も抜き取られて、つぎはタツオの番だったわけですが、拷問されてしまう前に回収屋のアカがタツオと知り合いで助けてもらいます。

で、回収屋って一体なんなのかというと誰かにひどい目にあわされて復讐してやりたいという依頼者のために対象を生きているほうが辛いと思わせる仕事をする組織です。

暗殺とかではなくて、あくまで人生をめちゃくちゃにするのが目的。

たまたまタツオはアカという知り合いがいたことと、もともと回収屋向きの性格で人を殴ったり拷問したりということに抵抗がないタイプだったのでスカウトされます。それで「ドラ」という名前に改名します。

その回収屋の元締めが「シマウマ」という人物で一味も二味も違う拷問テクニックをもち、ありとあらゆる苦痛を対象者に与えます。

ドラになったタツオは回収屋として第二の人生をスタートするんですが、これがまたグロいを超えてもうやめてレベルのバイオレンス展開です。

暴力がすごいだけじゃなくって、復讐代行にあたりその人物が一番やってもらいたくないことをピンポイントでやってしまうあたりが鬼畜だな・・・と感じました。

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