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吠夢の漫画「猿夢」ネタバレ感想 ネット都市伝説


吠夢先生が描く漫画、都市伝説にもなっているホラー「猿夢」は、ネット上で洒落にならない怖い話としても拡散されている有名なお話です。繰り返される悪夢にうなされる主人公は・・・

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「猿夢」ネタバレ

夢の中で、自分が夢を見ているのだと自覚している主人公は、電車のホームにいてノイズの多い「電車がまもなく参ります」というアナウンスを聞きます。誰もいない、無人駅に見えましたが、普通に電車が止まったので、とりあえず乗ってしまいます。

電車に乗ると、席には数人の男女がおりましたが皆一様に何かをぶつぶつとつぶやいています。耳を澄ませると「目覚めろ、目覚めろ」と唱え続けていたのです。

なぜそんなことを?と思う暇もなく、主人公に気づいたメガネのおじさんが「君もこれは夢だって薄々気づいてるだろう。だがこれは夢であって夢じゃない」と話しかけてきます。だからなんだよ、と思った時に「切符拝見に参ります」のアナウンスが入ります。

恐怖!お猿の車掌さん

アナウンスとともに、車掌の姿をした猿たちが車両に入ってきました。猿たちは怖がる女子高生に群がって、切符を切るハサミで指の爪をつぶしてしまいます。そしてつぎに主人公にむかってきて、危うく指をやられてしまったところで目が覚めました。

ひどい夢を見た・・・ところが夢でつぶされた指が、現実でも本当に怪我をしてしまっていたのです。バイト先でそのことを同僚に話しても、「またまた〜話盛るのうまいんだから」と軽くいなされるだけで、信じてもらえません。

どう考えても、この出来事は夢とリンクしている。そして再び夜眠ると、昨夜の夢のつづきが始まってしまいました。乗客たちは「わかったろ、夢から逃れるには、目を覚ますしかないんだ」と、怪我をした手を抱えて言います。

アナウンスが入り、「次は切断」という言葉とともに、猿たちがチェーンソーで襲いかかってきて車内は血まみれに・・・。

「猿夢」の感想

有名なコワバナを元に構成された漫画ですが、わけのわからない恐怖がいっぱいです。なぜこんな悪夢を繰り返し毎日見させられるのか、そしてどうすれば逃れられるのか。

逃れるためには夢を見なければいいのですが、眠らないと人間は死んでしまいます。主人公は夢を夢だと自覚できていましたが、それがひょっとして原因なのかもしれません。わたしは夢の中で一度も夢だと自覚したことがありませんが、その日が来たら・・・と思うとゾワ〜っとしてしまいました。

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