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さぁ、ラブの時間です!上杉可南子  ネタバレ

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上杉可南子作の漫画「さぁ、ラブの時間です!」を読んでみました。

エリート街道まっしぐらの若きキャリア官僚である酒盛はじめに、「女性の扱い方」を教えてくれることになったフリーライターの女性小川瑞木。
お互いに恋愛対象ではなかったのに、一緒にいるうちに、次第に惹かれ合ってきて・・・

 

「さぁ、ラブの時間です!」ネタバレ

 

金融庁キャリア官僚の酒盛はじめに舞い込んできた、女性誌のインタビュー。はじめはこれまで仕事一筋で、女性と一度も交際したことがないほどの堅物で、その他のスキルには自信があっても女性の扱いとなるとさっぱりわからない。

婚活特集のインタビューで取材にやってきた小川瑞木に、「25歳までの健康でおとなしくて控えめ、料理ができて家庭を守ってくる人なら顔はどうでもいい」と言い放ったはじめ。

瑞木はドン引きしますが・・・はじめは平然としていた。もう二度と会うことなんてない、そう思っていたのに、じつは二人は同じマンションで暮らしていたのです。廊下ですれ違って話、アクシデントではじめの部屋へ行く瑞木。

瑞木はちょっとした好奇心で、女性を馬鹿にしているはじめをからかってやろうとしたのです。ところが、はじめが女性経験ゼロの恋愛音痴だと知って、自ら「恋愛指南」を買って出ます。

最初はお互いに印象が悪かったふたりですが、はじめの案外素直なところ(恋愛や女性の扱いに関してだけ)を見て、瑞木もはじめに心を許していきます。

はじめは女性との会話すらよくわからないタイプで、仕事はできるからつい偉そうに話しますが、恋愛が絡むと赤くなったりするところが落差が激しくて「かわいい男」になります。

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