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漫画「人狼ゲーム」ネタバレ感想 川上亮・小独活

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川上亮・小独活作の漫画「人狼ゲーム」は、高校生たちがある日突然さらわれて密閉空間に閉じ込められ、強制的に「人狼ゲーム」に参加させられるバトロワ系のお話です。果たして「人狼」は一体誰なのか?

「人狼ゲーム」のネタバレ

 

高校2年生の仁科愛梨は、本屋のバイト帰りに何者かに車で拉致されて気絶し、気がついたら高校生たちと密室にいました。

みんな首輪がはめられており、円になって座らされています。そしてスピーカーから「全員で人狼ゲームをプレイしてもらいます。みなさんに一切の拒否権はありません」と告げられ、その様子は撮影されていると言います。

ルールは人狼と村人にわかれた「住人」の中にまぎれこんでいる「人狼」2人と発見して息の根を止めれば村人の勝利。逆に人狼は正体を見破られずに村人を殺せば勝利、という条件です。

具体的には一日に一度、自分が人狼だと思う相手を指差すこと。そしてこの投票によって最も多い票をとった参加者はその場で処刑するというのです。しかも、「人狼役」の人は夜中に部屋を出て村人役を殺す・・・そして生き残った側が勝利するという過酷なデスゲーム。

勝利者には1億円が支払われるーー愛梨は自分が「村人」であるとわかりましたが、一体だれが人狼なのかわかりません。そして参加者の女子高生が「このゲームを辞退する!」と宣言すると、首輪がしまって絶命してしまい・・・

 

「人狼ゲーム」の感想

 

参加させられた以上、拒否することができないデスゲーム・人狼ゲーム。誰が敵で味方なのかわからないままに、お互いを疑いながら監視カメラのもと、手探りでゲームに入ります。

一回目の投票で参加者を扇動して藤木に投票させようとした川崎は、逆にそのことでみんなから疑われて処刑。その夜には人狼の手によって下林が死んでしまいます。愛梨は人狼ではないのかと疑われて逃げ出します。そして、次第にメンバーたちが実生活でかかわりがあったことがわかっていき、何らかの害を受けていたと知ります。

この手のゲーム漫画では「誰が信用できるのか」「誰が嘘をついているのか」を見分けられるかどうかがポイントで、意外な人物こそが最悪の敵であったりします。

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