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「暗殺教室」15巻ネタバレ 殺せんせーと浅野學峯理事長の対決

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「暗殺教室」15巻は今までの伏線が回収されたり、いろんな人の「過去」が明かされる内容になっています。

マンネリ化せず、巻を重ねるごとに面白くなっていく作品はレアですよ~!

「あの人」の過去が、今、明らかに・・・

 

ネタバレなんで、ご注意です!

かつて、殺せんせーの教育方針と同じだった理事長先生

浅野学秀の父、浅野學峯理事長が殺せんせーと対決し、賭けに負けます。

そこで彼の心をかすめたのは、教育者としての原点となった過去の私塾の思い出。

若き日の彼は、真に生徒たちのより良き成長を願う、熱い心をもった青年教師でした。

学校の経営に成功する前は、山の上の廃校――なんと、今のE組の生徒たちが使っているボロ校舎で勉強を教えていました。

私塾を開き、第一期生となった3人の素朴な生徒たちに、自らが理想とする教育を施していたのです。

その頃の彼の教育方針は

「生徒たち各自の長所を存分に伸ばし、思いやり深く、将来社会で長所を発揮できる人材にすること」

でした。

殺せんせーの教育方針と同じです。

やがて生徒たちは彼が望んだような、思いやりのある良い生徒となって、希望した中学校に合格して巣立っていったのです。

理事長先生の、重すぎる過去

私塾は有名になり、経営も順調になっていきます。

3年ぶりに、第一期生の生徒、池田くんから浅野學峯に連絡がきました。

「あー、元気にしてるかと思ってさ」

という何気ない、電話。

連絡をもらって、「近いうちに、彼の家に立ち寄ってみるか」と軽い気持ちで訪ねたところ・・・悲劇が待っていました。

池田くんは、中学の部活の先輩にいじめられ、カツアゲされて苦しんだ挙句、自死してしまったのです。

「評判の優しい子だったけど、少しくらい抵抗すればよかったのに」

という近所の人の言葉を聞き、浅野學峯の心は壊れました。

「優しくて良い子ではなく、何があっても社会で生き延びられる、強い生徒に育てなければならなかった」

「強さ」を教えなかったがために、池田くんは死んでしまった。

そこから彼は「強さ」だけを求めるようになり、山小屋の校舎は弱さの象徴として「エンドのE組」になりました。

殺せんせーと真逆の教育のようでいて、浅野學峯もまた、「殺すのではなく、生かす教育」を求め続けていたのです。

もうひとつの重い過去。茅野と殺せんせー

E組の生徒、茅野カエデはどちらかと言うとあまり目立たない雰囲気の女の子でしたが・・・

いきなり触手を出して、殺せんせーとのバトルが始まりました。

「雪村あぐりの妹。そう言ったらわかるでしょ?」

「茅野カエデ」は偽名で、じつは彼女は雪村あかりという名前でした。

「雪村あぐり」は、以前、E組の担任の先生で・・・殺せんせーがいた研究所の爆発で死亡しています。

雪村あかりは今まで殺意を隠し、E組の友達たちも騙し、殺せんせーの命をこっそりと狙い続けていたのです。

雪村あかりと殺せんせーの対決で、殺せんせーは「先生の、過去のすべてを話します」と言い・・・

待て次号! (ココで終わりかよーーー!!)

一番クライマックスで、次号へ持ち越しですからね。

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