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「暗殺教室」17巻ネタバレ 泣けた・・・

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16巻最後でクライマックスを迎え、殺せんせーを助けるか、あるいはこのまま標的として倒してしまうか、という選択肢を生徒たちが迫られます。

暗殺教室17巻はE組生徒たちの意見が対立し、二分してサバイバルゲームが開始されます。

思い切りネタバレなので、ご注意ください。

意見が分かれ、サバイバルゲームで決着

殺せんせーの過去を知り、暗殺期限が迫る中でE組生徒たちは「期限までに殺せんせーを助ける方法を見つける」派と、「他の暗殺者たちにやられる前に自分たちの手で暗殺する」派に別れます。

生徒たちの気持ちはみんな真剣で、殺せんせーをめぐって意見が対立し、2つに分かれてしまったのです。

当事者である殺せんせーはひょうひょうとしており、ヌルフフ・・・と笑いつつ、クラスメイト同士で戦争――サバイバルゲームで決着をつけることを提案します。

赤と青のチームにわかれ、勝利したチームの意見を採用する。

E組は意見を統一するため、意見が違う者同士でガチの戦争に入ります。

カルマと渚の仲が、険悪な状態に

殺せんせーを暗殺する派のカルマと、命を助ける派の渚が大喧嘩し、つかみあいになります。

じつはこの二人、昔は仲の良い友達でした。

暗殺の力、成績、運動能力、すべてが優秀なカルマでしたが「天性の才能」という部分で渚に対して、ぬぐいきれない危機感を抱いていました。

渚は渚で、何でもできるカルマに憧れていましたが、カルマの挑発にこらえきれず、サバイバルゲームでガチンコ勝負に。

勝敗の行方は、果たして・・・

ゲームの決着。泣いた。

暗殺者として磨きぬかれてきたE組生徒ですから、サバイバルゲームは戦争さながらに、一瞬の油断が命取りになる戦場。

お互い、死力を尽くして相手チームの戦力をそぎ、実力を見せつけあいます。

これまで実力を発揮しきれなかった目立たない生徒が、「能ある鷹は爪を隠す」とばかりに大活躍。

結果、赤チームは指揮官のカルマ、青チームは渚だけが生き残り、二人で最後の決着をつけることに。

カルマが一対一の勝負を呼びかけ、不利な接近戦で渚は戦いますが、戦いながらカルマとの過去を回想します。

決着がついたあと・・・殺せんせーは「時には闘争こそが、みんなの仲を最も深めるチャンスなのです」と告げます。

そして、本気で本心をさらけ出しあいながら戦ったものたちの爽やかな空気が流れ・・・

ちょっと泣いた。少年マンガで泣いちゃったー、とは恥ずかしくてリアルでは言えなーい。

カルマと渚の決着、どちらが勝ったのかはあなた自身で読んでみてくださいね!

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